5月3日 須川展也 コンフォート・ウインドアンサンブル コンサート

コンフォート・ウィンドアンサンブルとの共演です。
北九州市を代表する吹奏楽団であり、地域への貢献もしっかりされている楽団です。
最近ではユースバンドも立ち上げてみなさんで若手も育てていらっしゃいます。
そんな素晴らしい姿勢に感激です!
このコンサートは3部構成になっていて、
第 1部 は
コンフォートさんだけの演奏で、P.スパーク作曲の「ドラゴンの年」。
迫力のあるキレの良いリズムと美しくもエキゾチックさも顔を出すメロディアスな部分と、
華やかなテクニック満載の吹奏楽の名曲です。
僕もよく東京佼成ウインドオーケストラに在籍中でよく演奏しました。
そのあとは
A.ピアソラ作曲(啼鵬 編曲)の 熱い躍動感が吹奏楽にぴったりな「リベルタンゴ」と
真島俊夫さん作曲の「バーズ」を共演します。
バーズはスピード感と叙情的な歌が急緩急で成り立つ「スワロー」。
世界に知られた名旋律「シーガル」。
ゆったりとスタートし華やかに飛び立つ未来に向かう「フェニックス」の3楽章で出来ているサックス協奏曲。
吹奏楽との共演曲の傑作の一つですね。
第2部 は、コンフォートの企画で結成されたユース吹奏楽団。
今年の「吹奏楽コンクール課題曲4曲」を演奏します。
どんなキラキラサウンドか楽しみです。
僕との共演は「青春の輝き」。
カーペンターズが歌い世界中に広がったこのポップスを
森田一浩さんの素晴らしい編曲でサックスソロと吹奏楽の人気曲となっています。
バンドの皆さんも活躍する所いっぱいで、皆さんと青春😅できます。
エネルギー頂けます!!
第3部 は、
久しぶりですが チックコリア作曲(本多俊之編曲)の「スペイン」でスタイルを変えての演奏です。
巨匠チックコリアさんの大名曲!
吹奏楽ジャズの形態でもリズムのキレキレさが輝きます。
次は、小六禮次郎作曲(上原宏編曲)の かなり懐かしい「SAKURA」のテーマ。
かつて僕がNHK連ドラのテーマを演奏した時の吹奏楽伴奏版。
名旋律は時がたっても美しいですね。
そして、ラブラント作曲(星出尚志編曲)の「ユーレイズ・ミー・アップ」。
ニューサウンズインブラスではユーフォニアムのソロとして録音されていますが、
その美しさをサックスでトライさせて頂きます。
僕の吹奏楽とのソロの新しいレパートリーの一つとなりました。
中間部の吹奏楽の華やかな響きとソロが交互に出てきてこれも盛り上がります。
最後は、A.リード作曲の吹奏楽界の屈指の大名曲「アルメニアアンダンスパート 1」。
これぞ吹奏楽!のサウンドです。
久しぶりに僕もオケ中で演奏したくて、今回参加をリクエストしてOKを頂き
皆さんと一緒に演奏できます。
ソロ共演とは一味違った演奏での会話、とても楽しいです!










