チェンバロ合わせ

11月14日には兵庫県立文化センターでのリサイタルがあります。チケット販売は終わっていますが、須川家の新しいコンセプトの「モダンとバロックの出会い」の初ホール公演です。
美奈子がピアノとチェンバロの両方を弾き、バロックと、現代(ポピュラーやジャズ)を行き来する内容です。石川亮太くんのパーセルのMusic for a Whileの、新アレンジを始めとして、バッハ、ピアソラ、本多俊之さんにアレンジして頂いた枯葉シークエンス等々。時代やジャンルをいつも以上に超えてのチャレンジです。
もちろん!練習は念入りに行います。
チェンバロのあるスタジオに行ってリハーサル。黒と赤のチェンバロ、カッコいいですね。ニュアンスや音色作り、楽しみ沢山です。




